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12月の盛り沢山の行事食を紹介します!!

明けましておめでとうございます。

 

12月末より初雪が見られ、寒さが身に染みる年末になりました。

 

そんな寒さを吹き飛ばすような、とても元気な子ども達の姿が沢山見られた12月でした。

12月は献立に「ゆかり」を使用したメニューをいくつか取り入れました。

【鮭のゆかり焼き】

~作り方~
①ゆかり・酒・みりん・醤油で下味を付けます。

②同量の片栗粉・薄力粉を全体につけ、油を表面につけて焼きます。

【鶏肉のゆかり焼き】


魚同様に下味を付け、これは粉をつけずにそのまま焼きます。

【ゆかりとチーズのおにぎり】
写真はありませんが…
材料は「ゆかり・チーズ(解けないタイプ)・白ごま」をお好みの配合でご飯に混ぜるだけです。

どれもで簡単・おいしく、子ども達に人気がありました。

今年の12月22日といえば・・・『冬至の日』でした。
冬至は一年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日にかぼちゃ(南京)を食べたり、ゆず湯に入ったりすると、
風邪をひかないと昔から言われています。又、幸運を呼び込むために名前に「ん=運」が重なる食べ物を食べる
風習もあります。

つるぎこども園では「かぼちゃのいとこ煮」を提供しました。

乾燥あずきを使用し、ことことじっくりあずきを煮ました。

他にも12月24日はハッピーメニューの日として『クリスマスメニュー』を提供しました。

ビーフシチュー・クロワッサン・もみの木ハンバーグ・ブロッコリーとチーズのサラダ。
いつもの主食はご飯ですが、この日は珍しくパンでした。
ビーフシチューにつけて食べる子や、もみの木ハンバーグにサラダの野菜を使ってクリスマスツリーにしている子、
もみの木に顔を描いている子。どの子からもたくさんの笑顔が見られました。

この日のおやつは・・・「手作りクリスマスケーキ」を作りました。


たくさんの星のクッキーを焼きました。

1・2歳には、フルーチェを使用して作りました。

そして平日最後の日献立は・・・具だくさんの「年越しうどん」給食でした。

寒さはこれから一段と厳しくなり、風邪やインフルエンザの流行する季節です。
寒さに負けず、栄養とバランスの良い食事をとって、元気に乗り切りたいものです。
今年度もあと3か月となりましたが、昨年同様、おいしい給食を届けていきます。